2019年4月27日土曜日

☆第2回授業☆ ヒヤリング!

みなさんこんにちは。
第2回 コミュニティ演習です!

さて、今回は武蔵野市健康福祉部 障害者福祉課 永田有紀恵さん、高齢者支援課 小久保渉さんをお迎えしてお話を聞きました!



武蔵野市が行っている障害者の方、高齢者のへ向けた支援・施策がわかり、とても興味深かったです。

最後の質問タイムもそれぞれ聞きたいことをお聞きして、私たちの理解が深まりました!

永田さんによる説明の様子


お越しくださった永田さん、小久保さん、真柳さん、ありがとうごさいました。

これからの授業に役立たせていきたいです!

2019年4月9日火曜日

☆第1回授業☆コミュニティ演習始動!

ついに!!!!!
コミュニティ演習の授業が始まりました!!
ほとんどのメンバーが初対面ですが、これから約3ヶ月間 生徒13人、先生1人の計14人で頑張っていきます!みなさんよろしくお願いします!

第一回目の授業では、自己紹介、グループ作成などを行った後にブラインドウォークを体験し、討論を行いました 。
ブラインドウォークとは、タオルなどで視覚を閉ざした状態で歩くことで、視覚障害のある方の追体験ができるものです。

今回は
1 実際に目を隠し目的地を目指す人
2 指示を出しながら目的地までサポートする人
3 2人を外から観察する人

の3人1組で体験を行いました。

ブラインドウォークの様子
ブラインドウォークでは1つ1つの感覚を再認識しました。視覚の情報を遮断することで、それ以外の五感が研ぎ研ぎ澄まされるような感覚がありました。また、いつもは気がつかない、日常に潜む様々な「バリア」を発見したり、指示を出す側の難しさも感じたりと、とても貴重な体験ができました。その後の討論会でも様々な意見が飛び出し、とても有意義な話し合いでした!
KJ法を用いた討論会の様子
今日の一言
ながらスマホは非常に危険。
みんな前を向いて歩こう。
                                                                                          筆者   元パソコン部部長

2019年4月7日日曜日

2019年度「コミュニティ演習」が始まります!

明日4月9日より、2019年度の「コミュニティ演習」がはじまります。
この講義では、地域に暮らす人びとと実際に触れ合い、地域が抱える具体的な課題について考える作業を通じて、「自分とは異なる何か」に対する履修生の想像力を育むような授業を目指しています。さらに、授業を通じて得られたデータや知見を蓄積したり、新たなデータを取り直したりすることで、長期的に見たとき大きな価値を生み出すような地域資源の創出に貢献することを目的としています。


開講5年目にあたる2019年度は、 「“新しい”バリアフリーマップをつくる」をテーマとして設定しています。2019年度のコミュニティ演習では、学生とともに私たちの社会生活を営む上での多様な「バリア」を探り出していきます。そのため、まちでの社会生活に困難を抱える/感じる多様な当事者に話を聞き、何がバリアなのか、どうすればバリアがバリアでなくなるのかを探り出すとともに、実際に街に出てそのバリアがどこにどのようにあるのか、あるいは解決されているのか、またそのための資源やアイデアとはなんであるのかを考えていきたいと考えています。
ユニバーサル・デザインなど新しい概念もありますが、あえてバリアの解消をめざす運動という観点を意識して、バリアフリーという表現をもちいました。この表現をもちいた意義が現れるかどうか、1学期間学生たちと考えていきたいと思います。

このBLOGでは、今年度も引き続き、学生が講義の記録を書いていきます。
つたない点も多々あるかと思いますが、お見守りいただければ幸いです。


文責:渡邉大輔(担当教員)