成蹊大学文学部現代社会学科 コミュニティ演習

成蹊大学文学部現代社会学科の「コミュニティ演習」のページです。この授業は武蔵野市をフィールドとして、学生たちが地域に暮らす人びとと実際に触れ合いながら、地域が抱える具体的な課題について考え、その知見を発信していくことを目的とした実践型の演習科目です。開講12年目にあたる2026年度のテーマは「街の記憶の伝承者になる」です。このページでは、この授業の日々の様子を学生たちがつづっていきます。

2019年6月16日日曜日

☆第9回授業☆ すくすく泉、むーふぁみ訪問

›
第9回のコミュニティ演習では大学を出て、すくすく泉、むーふぁみに行きました! すくすく泉は武蔵野市にある地域小育て・保育・ひろば・一時預かり・を行っている子育て支援施設の一つです。 すくすく泉: 公式ホームページ すくすく泉の外観 この施設はもともとこの地に...
2019年6月9日日曜日

☆第8回授業☆バリアフリーマップ制作本格始動!

›
第8回のコミュニティ演習では、ついに本格的に各班でのマップ作りを開始しました! 「高齢者」「車椅子使用者」「子供」「外国人」の4つの対象を各班に振り分け、各ニーズに合わせたバリアフリールートガイド(仮)を作ることに決まりました。 班ごとに地図を見ながらアイデアを練り...
2019年6月5日水曜日

☆第7回授業☆ 外国人の市民の方々のバリア体験

›
第7回コミュニティ演習の授業では、MIA(公益財団法人武蔵野市国際協会)から職員の方と武蔵野市内で暮らす在日外国人の方にヒアリングを行いました! まずはアイスブレイクとして「ことばのバリア体験」を行いました。 これはそれぞれ方の母語のみで自己紹介してもらうという体験...
2019年5月26日日曜日

☆第6回授業☆ 0123はらっぱ訪問

›
第6回のコミュニティ演習では、大学を飛び出して0123はらっぱに行ってみました!  武蔵野市立0123はらっぱは、武蔵野市子ども協会が0~3歳を対象に運営する子育て支援施設の一つです。今回は、その特徴や実態を施設長さんにお聞きし、実際にはらっぱにいらっしゃったご家族にお話を伺...
2019年5月18日土曜日

☆第5回授業☆ 武蔵野市のバリアフリー構想

›
みなさんこんばんは。 第5回のコミュニティ演習では、都市整備部まちづくり推進課の大石さん、神垣さんをお迎えして、武蔵野市のバリアフリー構想についてのお話をお聞きしました。 大石さんによるゲスト講義の様子 バリアフリーにおいて、例えば視覚障害者の方にとっては段差があ...
2019年5月8日水曜日

☆第4回授業☆ バリアフリーマップを比較してみる

›
みなさんこんにちは! 世間は GW の最中ですが、5月6日はコミュニティ演習第四回授業日。 若干五月病に侵されながらも、全員出席で頑張っています。 今回は自分の地元などで配布・公開されている「バリアフリーマップ」について、班に分かれて分析や考察を行いました。 ...
2019年5月4日土曜日

☆第3回授業☆ 武蔵野市の子ども支援

›
第3回になるコミュニティ演習では、武蔵野市 子ども家庭部子ども政策課 鹿島昌吾さんにお越しいただき、武蔵野市が行っている子ども・子育て分野の具体的な活動の解説と、生徒の質疑に応じていただきました。 特に私たちが印象に残った活動は、 NPO法人いず...
‹
›
ホーム
ウェブ バージョンを表示

自己紹介

コミュニティ演習
詳細プロフィールを表示
Powered by Blogger.